満員御礼のThe Rink
4月2日にオープンした新しいアイスリンク。その名も「The Rink」。
まだ学校がSpring Break中だったので平日に行こうと思っていたのに、お友達からの映画のお誘いを優先した為に、結局土曜日に行って来たのですが...。
まぁ、すごーーーーーい混み様でした。
アイスもすごい人ですが、リンクサイドもすごい人。
天井もKallangに比べると高くて開放感があるのだけど、ポートアイランドや尼崎に比べるとなんだか小さい気がしました。リンクのサイズはきっと同じなんでしょうが...。
リンクの回りにはレストランもあって、練習前や練習後にさらっと食事も出来るのでこれは便利です。ただリンクの一般営業時間が平日は夜9時半まで休日前は夜11時までなので、これはお休み前の夜の練習は日本と同じ「23時練習開始」とかもありそうですね。大人リーグの方達は大変です。
ここの一般営業は「2時間の入れ替え制」になっていて、時間を見計らって行かないと2時間近く待つ事になります。
いつになったら落ち着くかわかりませんが、しばらく休日は混み過ぎていて練習にはならないです。
なんと言っても「滑れない人率」が日本のリンクよりもかなり高く、手すりにつかまっている人達も多いし、滑れないのに携帯持って話ながら滑っていたり、中にはメールしながら滑っている人もいるのでそこ、ここで衝突してました。
スタッフも5人程アイスに乗ってましたが、まともに滑れるのは2人程。手袋をしていないがいても注意しないし、アイスの上の記念撮影を手伝ってたり...。
ポーアイのスタッフさん達だったら、注意しまくりですね(笑)。
それでも、
Hockey Gearもおいてあるプロショップ
研磨もしてくれるプロショップもあるし、今までよりもずいぶんと良い環境。
でも、研磨もその場ですぐではなくて「お預かり」なんだそうです。
1回25シンガポール・ドル。日本円だと1500円ちょっと。かなりお高いです。フィギア・プライスですね。
新しいリンクのせいか、アイスがとても堅いらしいです。
転んだS子が
「コンクリートみたいに堅かった。ポーアイも尼崎もこんなじゃなかった。」
と痛くて思わず泣いていました。よほど痛かったのだと思います。
そんなわけで次回S子はレガス持参決定。
このリンクはショッピングモールの中にあるのですが、日系のレストランもいろいろ入っています。
シンガポール初出店の「カプリチョーザ」もあります。
今週日曜日の朝に香港トーナメントチームの練習があるので、終わったらゆっくりブランチでも食べて来ようと思います~。楽しみ~。


